【初心者向け】NISAはなぜ長期投資が大事なんや?複利と暴落の関係を分かりやすく解説www

今回は前回のNISAについて、もう少し深掘りして解説していくでー!

ワイもそうやったんやけど、積立投資を始めようか悩んどる人は、まずこんな疑問を持つと思うんよ。

「月1万円とか積み立てて意味あるんか?」

正直なところ、ワイもまだ大した額を積み立てられとる訳やないから、利益自体もまだ微々たるもんや。

積立投資はよく雪玉に例えられるんやけど、最初は小さい雪玉でも転がし続けるとどんどん大きくなるやろ?

しかも大きくなった雪玉ほど、一回転がるごとにもっと大きくなっていく。

積立投資もまさにそんなイメージなんや!

つまり始めたばかりの頃に、

「全然利益付かへんやん!意味ないやん!」

と思ってしまうのは、まだ雪玉が小さいだけなんや。

積立投資に意味がない訳やなくて、育つ前の段階ということやな。

そこで大事になってくるのが長期で積み立てることや!

長期間積み立てることで雪玉はどんどん大きくなる。

もちろん株式投資やから、途中で暴落することだってある。

でも長期投資では、株価が下がった時は同じ金額でいつもより多く買えるタイミングにもなるんや。

その後株価が回復すれば、その時に安く買えた分が大きな力になってくれる可能性がある。

短期投資やと、安い時に買って高い時に売る必要がある。

でもそんな相場を読むなんて、初心者のワイには到底無理や(笑)

せやからワイは、初心者でも続けやすい投資法の一つがドルコスト平均法やと思っとる。

毎月決まった金額を積み立てるだけ。

これなら株価が安い時は多く、高い時は少なく買うことになるから、高値掴みのリスクを抑えやすいんや。

こうしてコツコツ積み立てた雪玉は、20年後、30年後には想像以上の大きさになるかもしれへん。

ワイは現在毎月2万円積み立てとるから、試しに年利5%・30年間で運用した場合を計算してみたで!

  • 積立元本:約720万円
  • 運用後の資産:約1,665万円
  • 運用益:約945万円

利益だけで約945万円や!

もちろん年利5%はあくまで想定やから、実際の運用結果はこれより多くなることも少なくなることもある。

それでも長期で積み立てると、複利の力がどれだけ大きいか分かる数字やと思うで!


NISAで積み立てる理由

そもそもNISAでやる理由なんやけど、本来投資で得た利益には約20%の税金がかかるんや。

でもNISAなら、その利益が非課税になる!

つまり、増えた利益をそのまま受け取れるんや!

NISAには年間で

  • 積立投資枠:120万円
  • 成長投資枠:240万円

さらに生涯投資枠1,800万円という上限はある。

それでも長期間非課税で運用できるメリットはめちゃくちゃ大きいと思っとる。

……まあワイも含めて、

「1800万円も枠埋められるかーい!」

って人が大半やと思うけどな(笑)


暴落したらどうする?

そして、多くの人が不安に思うのがリーマンショックやコロナショックみたいな暴落やと思う。

正直、ワイも投資を始めてからまだ本格的な暴落は経験してへん。

せやから実際その場面になった時に冷静でいられるかは正直分からん(笑)

でも過去を振り返ると、大きな暴落があっても、その後時間をかけて株価が回復してきた歴史がある。

もちろん将来も必ず同じように回復するとは限らへん。

それでもワイは、世界経済は長い目で見れば成長していくと信じとる。

だから次に暴落が来ても、慌てて手放すんやなくて、コツコツ積み立てを続けたいと思っとる。

その時にビビって売ってしまうのか、それとも長期目線で積立を続けられるのか。

その違いが20年後、30年後には大きな差になるとワイは考えとる!


確かに貯金なら元本割れするリスクはほとんどない。

でも今の日本はインフレが進んどる。

つまり現金の額は変わらなくても、そのお金で買える物は少しずつ減ってしまう可能性があるんや。

極端な話、現金だけを持ち続けるのも日本円という資産に集中している状態とも考えられる。

やからワイは、

「貯金か投資か」ではなく、「貯金も投資も両方大事」

やと思っとる。

生活防衛費としての貯金はしっかり確保しつつ、それ以外はNISAでコツコツ積み立てる。

ワイはこれからも世界経済の成長を信じて、焦らず積立投資を続けていくつもりや!

今回は少し長くなってもうたけど、これがワイがNISAで積立投資を続けている理由なんや!

※この記事はワイ自身の考えや実際の運用をもとに書いています。投資には元本割れなどのリスクがありますので、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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